家電

冷蔵庫が不調になって、たまたまリコール対象の部品があったとかで、復活。

本当は動いている今のうちに買い替えた方が良いらしいのですが、まだ継続使用中です。

微妙な不安を抱いては居てもちゃんと動いてくれているようだし。

 

でも。新しい冷蔵庫なら今の物よりほぼ確実に省エネだろうし、気になったりしていないけど動作音なんかももっと小さくなると思う。きっといいことしかないはず。

冷蔵庫・・・ほとんど予兆とかなくいきなり逝ったから、次も何の前触れもなく止まったり、冷えなくなったりするんでしょうね。

が、異音とかの前兆が激しく出ているの洗濯機。異音という異変に気づいてから…何年経っているんだろう?

 

多分、買い替えるべき家電の1番は洗濯機。2番は冷蔵庫。1番と2番は逆かもしれないけど。

 

1番と2番が終わったら電子レンジを新しくした方がよさそう。

テレビもがまにリモコンが効きにくかったりしてる。

 

と、こんな感じなのに8月にダイソンのコードレス・サイクロンクリーナー V10 Fluffyを買っちゃいました。(確か7.5万位。これくらいあれば。ちょっと足せば冷蔵庫か洗濯機買えたのに)

買った翌週にはキャンペーンとかでがくんと価格下がってたりして。

掃除機はちゃんと動いているのが2つもあるのに。

優先度無視してる。

 

ただ、コードレスでハイパワーなクリーナーはなかなか楽しいというか、約一ヶ月の間に使わなかった日って1日か2日位。ほとんど毎日使ってる。

元々ある紙パック式とサイクロン方式のキャニスターはモーター音が大きくて正直夜は使えないけど、動作音がうるさいと評判だったダイソンの方が静かです。まっ。コードレス。バッテリー駆動だからかもしれないけど。

 

無論、MAXモードはさすがにうるさい。一番の省エネモードは静かなようで高周波な音が気になる。標準モードを使えばいいんですが。

 

手に入れてすぐはMAXモードとか使ったりして、バッテリー切れを経験したけれど、普通に使う分にはそうそうバッテリー切れにならないですね。

リチウムイオンバッテリーに高いストレスになるフル充電状態を避けた方が良いと考えて、充電が終わったらある程度バッテリーを消耗してから充電する使い方にしようと思います。

V10かららしいのだけど充電率のインジケーターが付いているから、点灯するLEDが1つになったら充電するという感じで使っていこうと思いました。

 

まっ。バッテリーがへたってきたら、互換バッテリー買うんだろうなぁ~と思っていますが。

 

そろそろまじめに危なそうな家電を買い替えないと。

あぁ。今年の夏…まだ使っているけど、エアコンや扇風機は本当にフル稼働。

新しいエアコンの方が省エネだし、性能上がっているだろうし。静かだろうし。3番目かな。エアコン。

扇風機も首振りで小さな異音が出ることがあったような。DCモーターの扇風機がいいのかなぁ。

 

 

 

 

リチウムイオンバッテリー 16650を買いました。

LEDフラッシュライトの電源

CR123A仕様のLEDフラッシュライト(懐中電灯)を何本か持っていますが、リチウム電池CR123Aは少々高め。

単3形電池なんかはほとんどがエネループなどにしているので、使い捨ての電池はあまり使いたくないです。

一時期LEDフラッシュライトに興味があっていくつか買っていましたが、そのいくつかはCR123Aを利用するもの。
CR123Aはカメラ用電池となっていて、今のカメラはデジタルカメラが普通になってきているし、それぞれのデジカメ専用のリチウムイオン充電池が主な電源になってしまっていて…元々高めだったCR123Aが更に高価になってきています。
(そのうち入手できなくなるかも?)

 

リチウムイオンバッテリー18650

1年くらい前にフラッシュライト関連で、ちらちらと見掛ける『18650』なるリチウムイオンバッテリーって何だろう?って調べたことがあったけど、これらを利用する製品は持っていなかったので、調べるだけで終わり(実は使っているノートPCのバッテリーの中に入ってるんだろうなぁ~と思いつつ^^;)。


ちょっと調べた限りでも「保護回路」の有無とか、18650の場合は"18"が直径18mm。"650"の部分は長さが65mmということになっているものの…65mmに保護回路ありになると68mm位になるとか。単3形電池みたいにどこのメーカーのものでもちゃんと収まる…ということがないらしい。

まっ。エネループなどの充電池はマンガン電池よりちょっと太めとか。エネループでも高容量タイプだと更に太めになってしまっていたり。と、若干厳密さから外れるのだけど、製品毎のばらつきはそれほどないはず。
と、18650系は不確定要素抜群と知って興味が薄れました。

結局、調べて記憶したキーワードは「危険」、「サイズ不揃い」、「容量詐称」って感じでしょうか。


CR123Aの代わりを調査

CR123Aのサイズは、直径約16.5mm×長さ約34.5mm。
再度調べてみると18650は…直径18.5mm×長さ67.7mm 。CR123Aより完璧に太いです。CR123A×2本の長さの方が少し長いですが、この長さだけは誤差の範囲といえるかもしれません。。

更に調べると「16340」がCR123A相当との情報。しかし、「16340」は長さ35.6mm。2本だと71.2mm。かなり長い。入ったとしてもフタが閉まらない?
そこに厚さ2mmとかの保護回路が加わるともっと長くなるので…CR123A×2本のフラッシュライトには使えそうもない。
それに、リチウム電池は3.0Vで2本直列だと6.0V。16340の場合は3.7V。2本直列だと7.4V。電圧が高いので仮にフラッシュライトに収まったとしてもLEDや基板の焼損も気になるのでちょっと無理?

前回は興味半分だったけど、今回はCR123Aを割高だけど買う?みたいな理由があったので、更に調べました。

 

18650と長さが同じで少し細い「16650」だと長さは概ねCR123A×2本相当とか。。。
仕様を見ると太さはOKだし。長さも概ねOK。

ネットで1634016650を調べてみると…CR123Aの代替品として16340が上がっていたけれど、CR123A×2本の場合は16650が良さそうでした。

 

そもそも複数を直列にして使用するのはあまり推奨されないとか。
16340を使用しているユーザーさんのブログで、ある程度使ったら16340の順番を入れ替えているとか。

 

CR123A×2本とはサイズや電圧などが異なるのでフラッシュライトには負担になるかもしれない。逆に1本だと3.7Vなので暗くなるとか。

そうこうしているうちにAmazon

SureFire互換 KEEPPOWER 16650 2500mAh バッテリー】電池ケース付属 SANYO(パナソニックエナジー)製Cell+SEIKO製PCB 保護回路搭載 リチウムイオンバッテリ

なんてのを見つけました。
SureFire互換とか書かれてるじゃないですか。それなら完璧?

しかも2500mAhなんて、ひと昔前の18650の容量だし。まっ。1本1,500円ほどと高いように思えますが…国内メーカーのCR123A×2本だと800円位で使い捨てと考えると…要充電器な点を考えると初期投資はかなり大きくなりますが、ランニングコストは段違い。

まぁ~だから単3形×2本とか単4形×3本のフラッシュライトが普段使用になっているのだけど…CR123Aを使用するフラッシュライトを数えると5本持ってます。CR123A×2本使用するものは4本ですね。これだけあると…もっとちゃんと調べないと。

 

充電器を持っていたら、今後18650仕様のフラッシュライトを購入する際の敷居も下がります♪ 


16650 + 充電器 を 実際に買ってみました。

充電器は『XTARのVC2 Plus』
よりコンパクトで、より急速充電(0.5A/1.0A/2.0A)できる薄型の新製品が出ているようですが、基本的に持ち歩く予定はないのでLCD画面表示は必要と思って新製品はパス。
VC2 Plusでも 1.0A 充電じゃなくて、0.5A での充電を基本と考えています。

XTARのVC2はAmazonで約2千円。

 

リチウムイオンバッテリー 16650
16650はKEEPPOWERの2500mAhの製品。目的のフラッシュライトで使えた場合と使えなかった場合を考えて、お試しで1本か2本と考えていたのだけど、Amazonで見掛けたのは2本セットだったので、こちらを購入。
ただ…確認不足で数量2で注文してしまったようで、Amazonから届いた箱を開けたら 「KEEPPOWER 16650 2500mAh バッテリー」の箱が2つ入っていて…合計4本手元にある状態になりました。

これは使わないと。。。と思うけど、実際にフラッシュライトをばんばん点灯する機会ってそうそうないんですよね。

充電器にセットしてみると概ね60~80%充電されている状態でした。

それから、「ケース付き」とか気にしてなかったのだけど、ケース付きの方がいいですね。

 

手持ちのCR123A仕様のフラッシュライトで使えるか

CR123A×2本」を使用するフラッシュライトに「16650」を入れてみました。
結果は…SureFireの製品は1つしか持っていませんが、SureFireには入りませんでした

 

結果は以下の通り。

  • SureFire L2 × (太さが問題で入らない)
  • GENTOS SF-301 ○
  • GENTOS SF-552X3 ○

 

GENTOSのSuperFire SF-301と同SF-552X3には余裕で入りました。


AmazonのレビューにSF-301で使えなかったというのを見掛けたような気がしましたが…GENTOSの製品は全部OKなのかもしれません。
また、同じ16650でもメーカーによって太さが異なるって話もあるし、ロットで違うかもしれないから安心しきってはいけないのでしょうけど。。

それから実際に点灯させてみると、SF-301は若干CR123A使用時より暗いように感じましたが、気のせいかもしれません。
XF-552Xの方の明るさは必要十分。CR123A使用時も少し光度を落としていましたし。

 

まとめ

CR123A×2本使用するフラッシュライトの電源としてリチウムイオンバッテリー16650は使える。
但し、製品によっては径が合わずに電池が入らない。皮膜を剥げば入りそうだが、剥がさないようにとの注意書きがあるのでその場合は自己責任。

自分は下手なことはしないこととしました。
16650の入らないフラッシュライト用には、素直にCR123Aを使うことにします(今のところ)。

 

それにしても、

SureFire互換 KEEPPOWER 16650 2500mAh バッテリー】

SureFireに使えなかったのは残念。

いい背中押しになってくれましたが。

冷蔵庫が壊れました。

冷蔵庫が壊れて、1週間ほど冷蔵庫のない生活をしました。

 

冷蔵庫が不調になったのは災難でしたが、不幸中の幸いなことに故障していた間はあまり暑くなかった事と、買い換えのつもりで元の冷蔵庫の仕様を調べようとしたら部品の無料点検・交換対象機種になっていて、問題の箇所がまさにそこだったので費用ゼロで復活したことです。

 

冷蔵庫の不調発見…

製氷機をみたら、誰かが水を注いだ後のような感じに凍っていました。

今だからこそ想像できるのは、調子の悪い状態で自動製氷機が給水~製氷。できた氷を凍り受けに移動するもそれは水。一時的に復活することもあって、たまたま復活したときに水だったものが凍った為、製氷機の氷受けに水を注いだかのような状態になっていたと思われます。

その時は、自動製氷機がとうとう壊れた?とか思い、冷蔵庫は高いからなかなか製氷機のために買い換えられないなぁ~とか考えていました。

 

冷えない状態を認識…

しかし、その後…自動製氷機復活しないかなぁ~と清掃ボタンとかいじっていたのですが、気づくと冷蔵室で結露が。冷蔵室とか冷凍室が冷えていないような…???

 

やっと、実は本格的に冷蔵庫が不調というか、冷やすことのできない箱になっていることを認識しました。

 

買い換え検討

それで買い換えを考えて、今の機種のサイズを知ろうとネットで仕様を検索したら…なんと部品の点検・交換対象だったようでした。

この時点で19時位だったので、メーカーの本件の連絡先の連絡受付時間が終わっていたので、翌朝電話することに。

 

メーカーへの連絡

翌朝…日曜日だったのですが、9時ちょっと過ぎに電話をしたら、すぐに繋がりました。しかも対応していただいた方は親切に対応いただいて、冷蔵庫については素人のいうことにちゃんと応えてくれました。

この手の電話はなかなか繋がらなくて、繋がった後は呼び出していますって自動音声を長く聞くことになると心配していただけにラッキーに感じました。

製品の状況が状況だったためか、「明日」以降お伺いできますという事でしたが、平日はあいにく難しいので土曜日をお願いしました。

ダメ元で、「今日」はどうなのかと聞いてみましたが、やはりそれは無理ということでした。

明日だろうが、週末だろうが冷蔵庫・冷凍庫の中身は駄目になってしまって、廃棄しなくてはならないので。仕事休んでまで急がないことにしました。

問題の箇所であれば点検・修理は無償。点検の結果別のところに問題があった場合、7千円位とか。ものによっては5万とか。

 

5万だったら買い換えだなぁ~7千円だったら修理だなぁ~と。

優勝だった場合の支払い方法とかは聞きませんでしたが、週末にそれなりのお金は持っていた方がいいのかなぁとか思ってました。

 

修理当日

当日の朝9時に10時頃伺う旨電話連絡があり、10時に技術者の方がみえて、点検開始。

元々問題とされていた部品…コンプレッサーの始動リレーの不調とのことでした。但し、単に部品自体の経年劣化が原因じゃないかとの見解でした。

 

それでも部位が部位だったので無償とのことでした。脱落防止用のパーツも新品に交換してくれたみたいですが、こちらも含めて無償でした。

作業時間はトータルや約1時間半。

 

いろいろメモ

  • 購入してからある程度の年月が経過しているから、本格的に壊れる時がそう遠くない未来に来る。
  • 新しい製品なら省電力性能が上がっている。電気代的にメリットあり。
  • 冷蔵庫は大きくても小さくても消費電力はあまり変わらない。小型のものを買って詰め込むよりは大きめのものを買って、余裕を持たせた方が良い。
  • 冷蔵庫の側面とかいろいろなところが熱いのは、インナーコンデンサー方式という冷蔵庫全体で排熱する仕組みなので故障ではない。

 

ノートPC購入

 

 昨年(2017年)末に、割引にひかれてエプソンダイレクトのノートPC、Endeavor NJ6100Eを購入しました。

 ほぼひと月経ちました。最初のセットアップでいくつかトラブルがあったけど、問題なく使用中。

 注文してすぐにメーカーが年末年始の休みのため、想定より長く待つことになりましたが^^;

 既に、第8世代のインテル Coreシリーズが出ているのに、ひとつ前の第7世代なのが少し悲しいですが、新しいのば高くなるし。

 

 今度はどうなるか分からないけどノートPCだと、省電力タイプのCPUが採用されることが多くて、i7でも2コアが多くて…この機種の「デスクトップ向けCPU搭載」にひかれました。

※第8世代は4コアから6コアへと進化しているのですごくひかれるんですが。。

 

ということで、主なスペックは以下の通り。

CPU:Core i7-7700

モリー:16GB

OS:Windows 10 Pro

15.6型画面のフルHD

M.2 SSD スロット×2

 

  普段使わなくなってしまったデスクトップPCは、23型のディスプレイでフルHDなのだけど…今まで主に利用していたノートは14型で1366×768。

 ノートPCに慣れてしまうと、なかなかデスクトップが使えないです。その為普段は1366×768ドットの画面。これは…とても狭いです。

 でも、フルHDでは見づらいサイトとかもあるので、使い分けてます。

 

 それで、ストレージなんですが、最初はとりあえず500GBのHDDで購入して、後からM.2 SSDを挿してシステムを入れ直しました。ついでにHDDも2.5インチSATA-SSDに換装。

どちらも容量は500GBですがSamsung 850 EVO と Samsung 960 EVO な構成に。

M.2スロットがもうひとつ残っているので、安価な製品があったら欲しいですね。

 

 元々持っている3台もSSDだし。もう、本当にHDDには戻れませんね。

 職場のPCがHDDなので苦痛です。

 M.2は爆速だけどリード540MB/秒のSATASSDと比べると…体感的にはあまり変わらない感じ。

 Samsung 960 EVOの仕様上の数値は、

シーケンシャル:読み出し3,200MB/s 書き込み1,800MB/s 

 この数値って、一昔前のRAMの速度じゃないですかね。<根拠なし

 

 さて。

 HDDからWindowsのシステムイメージを使って環境を移行しようとしたけど、うまく行かずに回復ドライブでシステムをセットアップ。

 これは予定外。

 

 セットアップ直後のイメージバックアップもとりましたが、いろいろとセットアップを進めた状態でイメージバックアップがとれないとかあって…再度回復ドライブからシステムを導入とか。

 何かとつまずきつつ~でした。

 

 更に…念のため、もう一つのSSDにも回復ドライブから…といった感じで、Windowsが起動しないような問題が起きてもブートドライブを切り替えればOKな体制ができました。

 

 休みで時間あったし。

 でも、昨年末に届いていたらもっと時間取れたんですけど。

 

 換装したHDDはSSDの箱にしまいました。 最悪このHDDを入れ直せばほぼ購入時の状態が得られます。

 

 回復ドライブのUSBメモリーも3個位用意。

 ※必要になったときには、なかなか見つからなくて捜すんだろうけど。  

 

  と、ちょ~しよさそうに書いてますが、ノートPCなら無線LANはとーぜんと思っていたのですが、この機種。無線LAN機能はオプションなんですね。

 事前にネットで仕様を調べて、Wi-Fiも確認していたのでまさかオプション扱いで無線LANありを選択しないとダメとは全く思いませんでした。

 というか、何で内蔵のWi-Fiがあるのにオプションの無線LANがあるの?と疑問に思っていたのでした。。。

 

 14型のノートもEndeavorで、無線LANを外すことすらできない機種でしたし。

 と。。。。Wi-Fiは使えないし、ブルートゥースも使えないノートに。

 

 無線LAN機能のオプションを選んでも6~7千円上がる位なのでケチったりしません。

 エプソンに電話したら…送り返して、技術者が対応するからと。トータルで3万位?

 

 せっかくキャンペーンで安く買ったのに。と、大ショックでした。

 

 ほんと。CPUレスなノートPC買ってしまったかも?位の衝撃。まぁ。流石にそれはないのですが。

 

 4~5台、Endeavorを乗り継いできましたが、今後はHPに乗り換えようと決心したのでした。単なる逆恨みなんですがね。。。罠を仕掛けられた感満々です(T_T)

 

 HPのノートPC、スタイリッシュでいいですよね。

 USB Type-Cと電源。後はスピーカーとマイク位しか繋がるところがなくて、もし使い始めたらUSBが足りないってぼやきそうだけど。

 1つや2つUSBの口があるよりは思い切りがいいと思います。Type-Cなら向きを気にしないで使えますし。

 

 今まで3Dは無縁というか、ものすごく非力だったけど、GeForce GTX-1050搭載で進化したとはいえインテルHDグラフィックスよりも3D性能上だし。

 と、仮想通貨のGPUマイニングに挑戦したり。

 

 なかなかよいです。

 夏になったら、発熱にも注意でしょうか。

 

 

 

書けそうなネタがあっても、なかなか書かないので、書きやすいネタってことで、スマホでちょこちょこ書いていたものをPCで少し修正しながらアップです。

だらだらとした文章で読みにくいですね。

でも。公開です。。。。

ATOK2017、ATOK2018…はない。

次のATOK

 

今年の2月2日に発売されたATOK2017の次のATOKは、買おうかな。と思っていました。
ATOK2016の時も買おうかな。と思って、買っていませんでしたが^^;
ただ、その時はディープラーニング技術を搭載した初物だから、その次のバージョンの方が安定しているかも。とか考えていたからです。

ですが、次のバージョンからパッケージ版は出てこないみたいなんですね。

次のバージョンからは、ATOK Passportだけになるとか。

 

詳細はこちら。https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1095071.html

 

 

ATOKが好きなら毎年ちゃんと買うか、月額版で常に最新版にすればいいのでしょうが、今はあまり文章書きません。職場では個人ライセンスのアプリケーションは使えませんし。買ってもあまり有効活用できないので、わざわざ買う必要ないじゃん。。。なんですよね。

 

ATOKが動作する環境もありますが、Windows 7環境。
ここで正直に書いてしまうと、そのATOKはATOK2010なんですね。

 

ATOK2010はWindows 8が出た時に見捨てられました。
ATOK2011は、Windows 8/8.1/10でも動くのに。32bit版のWindowsなら動作したりするみたいですが(動いても動作保証外)、64bit版を利用しているので、やはりNGです。

 

それに…まぁ。実際問題として、Google日本語入力で困らない。むしろGoogle日本語入力の方が動作が軽快に感じたりするし。

ただ。それでも。古いとはいえ少し真面目に文章を作るとするとATOKの方が重宝します。
どの辺が重宝するか…ATOKの辞書連携とか変換の精度とか質が高いと思います。逆に書くとGoogle日本語入力はたまに変な変換をしてくれます。そういう部分でATOKの方が安定していると思います。安心感があります。

 

だけど、今メインで使っているWindows 10 64bit環境では動きません。
新しいのを買えば動くと思いますが、いつ簡単に見捨てられるか。なんて考えてしまうと、まだまだ…と^^;

 

ツイッターなんかで短文を書く時なんかは語彙力の方が威力を発揮することが多く、Google日本語入力じゃないと逆にストレスかもしれません。

 

ということで、少し性格の異なる日本語変換システムを目的に応じて切り替えて利用するのもありと思います。

 

パッケージ版も継続して販売されるようですが、ダウンロード版もしばらく残るのか分かりません。買うと決めたなら早い方がいいですよね。

 

 

月額版…Passport

 

ATOKのPassport版が出てきたのは…もう随分前ですね。
パッケージ版とPassport版のどちらがよいのだろうか。。と電卓叩いたりしたことがありますが、電卓叩かなくても買ったパッケージ版を何年も使えば安く上がります。

月額版は使っても使わなくても料金が発生し続けるので、割高と判断しましたし、ライセンスをチェックするプロセスが常駐していて、CPUパワーを食ったとか、ライセンス認証でトラブルが発生して使えなかった。(昔の話かもしれませんが)なんてことがあったように記憶しています。

 

今は安定していて問題ないのかもしれませんが、余計なプロセスが動いているのは、なんかとても嫌です。裏で通信しているとか。。。やっぱり。

モバイル通信環境の時に無駄にパケット使われても嫌だし。

 

と、料金の問題とかライセンスに絡む問題を嫌って月額版はパス。パッケージ版を利用してきていましたし、パッケージ版を買うつもりでした。

でも。ATOK2018というパッケージは発売されないんですね。安価なダウンロード版を選択することになると思いますが、ATOK2017を買うことにほぼ決めました。
この文章自体はATOK2017の評価版を利用していますが、予想ほど重くないし。妙な変換はほとんどないし。
ただ、学習が進んでいないこともあり、自分の文章のスタイルとちょっと違う変換候補が表示されるとかはあります。その辺は学習に期待ですね。

推測変換候補がちょっとウザいような気もしますが、普段はほとんどGoogle日本語入力なので。。。すが、結局慣れの問題ですね。

 

推測変換候補…Google日本語入力だとサジェストですけど、ブラウザの入力領域の上下とかを見ながらとか、テキストエディタの上下を参照しながら文字を打っている時に隠れちゃうのはすごく嫌ですね。設定変えたい。

 

さて。ATOK2017いくらで買えるかなぁ~

 

 

 

ハクキンカイロ

今年もハクキンカイロで暖を得ています。
知らなかったというか分かっていなかったのですが、ハクキンカイロ専用ベンジンはなくなってしまったのですね。
夏頃は安くなると思ってたまにチェックしていたけれど、安く手に入れることができず、そろそろ真剣に高いのを買うか、他のメーカーのベンジンを買うか悩み始めてました…

ちゃんと使える?

しまっておいたハクキンカイロを取り出し、残っていた燃料を注入して、普通に使ってみました。
保管状況が悪いと火口のプラチナ触媒反応がちゃんと起きなくて暖かくならないと思いますが、普通に暖かくなったので、そのまま使えると判断しました。

メーカー推奨通りだと、火口はシーズン毎に交換ってことになっているようですが、概ね2シーズンは使えるそうですし、中にはもっと長く使っている方もいらっしゃるようです。
自分も明らかに劣化が確認できなければ使い続ける魂胆です。
1個7~800円ですからね。

 

ベンジン

但し、燃料が必要です。
前シーズンの残りはハクキンカイロ専用ベンジンが2本。1本は使い掛け。足りません。

昨年700円ちょっとで買えたホームセンターに足を運びましたが、まだ置いていません。
というか、置いてあったのだけど、ハクキンカイロ専用ベンジンがありません。本体と換火口は売っているのに。
ベンジンは置いてあったけど、「タカビシ化学のNTベンジン」。

このまま手に入らなかったら、高いベンジンを買わないといけないし。
専用以外のベンジンでも使えるって情報はありましたから…手に入れることのできる「タカビシ化学のNTベンジン」試しに1本買ってみました。498円だった?

NTベンジン

使ってみました。
ネットでいろいろなメーカーの製品の情報がありましたが、特ににおいが強いと言うこともないようです。発熱も特に変わりがないようでした。
この時点でも「ハクキンカイロ指定」という文字は過去の画像で見たかなぁ?という点には気づいていましたが、ハクキンカイロ専用がなくなっているというところまで考えが至っていませんでした。
1年位前にハクキンカイロのサイトでベンジンがどうのこうのって記事は見た記憶があったのですが。

かなり経ってから、ハクキンカイロのホームページを見てみると、「ハクキンカイロ専用」のベンジンはありませんでした。
その代わりに『ハクキンカイロ指定』の「エビスベンジン」と「NTベンジン」が並んでいました。
この段階で、ようやくそーゆーことだったのか!と理解できました。

いろいろ納得してから、ホームセンターに行ったついでに追加で1本ベンジンを買いましたが、698円だったかな。
安くないですね。安いと言えば安いのかな。

 

最後に

 

換火口が800円位で、ハクキンカイロ・スタンダードが2800円だとすると本体は2000円って考えて、もう1個買おうかと考え中です。

ベランダの塗装を自分でやりました。

ベランダが大変なことに

ベランダの塗装を自分でやりました。
吉と出るか凶と出るか。
すっごい手抜きだったので、数年先。あるいはすぐに凶と出る可能性が大です。
なので、点検記録票を作って、忘れずに定期点検をする事に決めました。

実は普段、まったくと言っていいほどベランダなんて見ていません。
見たとしても、ベランダに敷いてある人工芝が汚くなったなぁ~程度。
つまり、人工芝の下の塗装はほとんど見えません。

こんな感じですから、掃除しているとかそういうこともありません。
ちょっと色が違っていても、汚れくらいにしか思っていませんでした。
(実際に、汚れだったわけですが、汚れ+α)


が、気づきました。
ベランダがボロボロ。。。塗装がボロボロだったことに。これが土曜日の昼頃。
詳しい用語は分かりませんが、トップコートがパキパキ剥がれる感じです。
実際に剥がそうとすると、期待を裏切って剥がれなかったりして。。。それで下処理ができていなんですけどね。

自分が住んでいる家とはいえ、現状を知らない。どういう風に作られているか全然知らない。。。何も知らない。見てもいない。考えてみると…まぁ深く考えなくてもNGな状況です。

木造住宅ですから、結局は塗装で防水していると素人考えでもわかります。。(ちょっと違うみたいですが、塗装ではあるみたいですね)


ネット検索してみる

今はインターネット時代で、ネットを検索すれば爆弾も作れるとかで、そういったニュースを見たことがあります。
ですから、ベランダ塗装のDIY位あるよね。。。とベランダとか塗装をキーワードに探してみました。

正直、情報はあまり多くありませんでした。
多いといえば多いのですが、自分が欲しい情報はほとんどありませんでした。Yahoo!とかで質問している内容はありましたね。同じようなことを考えている人はいらっしゃったようで、回答は参考になりました。
※いろいろな人がいろいろなことを言っているのですが、究極的には業者に依頼するっていうのが正解のようになっていました。
※事後の方があれこれ見つけあれましたね。

ただ、今回「業者を探す」ではなくDIY指向なのは。。。業者を選定して、見積もりを取ってなどとそんな悠長なことは言っていられない。そういう状況と認識したからです。
もしかしたら、下手な塗装するより業者を選定してしかっかりとした対応をした方が良かったのかもしれませんが、防水塗装からの工事だと20万なんて数字が。きっと、30万なんだろうなぁ~と(T_T)

古い。。。ベランダの木材?を取り去っての交換だと、100万とか150万なんてのも目につきました。そこまでひどい状況じゃないとは信じていますけど。

それでも。恐らく、業者さんにみてもらうとあれこれ言われますよね。でも。予算の都合でそれはいいですとか。。。そうすると気分を害してしまうとか。なんか、マイナスの考えが。

本当の本当にボロボロだったら、過去に訪問とか配られたチラシを頼りに電話したんでしょうけど、最初はちょっとめくったところだけだと思っていたので。。ほぼDIYに決めていました。
まぁ。お金ないからっていうのが一番の理由?お金は2番ですかね。家の中片付いていないからが1番です(T_T)

情報が少ないといっても、だからこそこんな感じですってベランダ塗装をDIYした人のサイトがありました。これでかなり勇気づけられました。
ただ、そちらの方よりうちの方が重症なのは確か(+_+)


調べて感じでは。。。塗料(トップコートとプライマー)。刷毛。できればローラータイプがあればOK。
ローラータイプを利用する場合は、塗料を入れてコロコロする奴も必要とか。
その他は、ウェスに手袋とかですかね。

プライマーと塗装の2度塗りとかを考えると、まずは道具をそろえて、翌日一気にやろうとか考えました。
幸い天気は良かったのです。

ちなみに、この時点ではベランダを一気に塗装せず、半分強を塗装して、残りはまた後日とか考えていました。
なんで?ってなりますよね。ベランダに大きな物が鎮座していて、先に塗装したところに移動させて、残りを。。。なんて考えていました。

結局、そんなのは面倒だったので一気にやってしまいました。はい。一気にやってしまうのが正解です。あまり変な考えを持っちゃダメですよね。


塗料を買いに出掛ける。でもなかった。

で、夕方にホームセンターに行きました。

しか~し。ベランダ用の塗料なんておいてませんでした。
ケーヨーデーツーだったのですが、壁用とかコンクリート用とか。そういったものは普通においてありましたが、屋上とかベランダっていうのはなかったですね。
※後日お店に訪れたら、屋上のコンクリート用の塗装とかは普通に置いてありました。前回置いてなかったのか、見つけられなかったのかは分かりません。

分かっている人なら、「これでいいんだよ」っていうのがあったのかもしれませんが…多分、そういうのはなかったですね。もしかしたらあったのかもしれないけど。
いろいろな茶色の見本はあったけど、グリーンとかグレー一色の保護(?)用の塗料はなかったみたいです。

焦りました(-_-メ)

自分でやろうと決心しても、そううまくはいかない。

結局、ケーヨーデイツーでは、ブルーシートを買いました。
人工芝は丸めて移動させちゃったし。パリパリの塗装は剥がしたし。

「今回本当に幸運だったのは、天気が良かったこと。」それでも夜露とかのダメージを嫌って。小さ目のブルーシート2枚を買いました。
帰宅してから、ブルーシートを半分に折って、ベランダの右側と左側に敷いて。中央付近は思いっきり重なりましたが、風で飛ばないように、元々あった人工芝を敷きました。


カインズホーム

業者さん専門じゃなくて、大きめなホームセンター。。。カインズホームしか思い浮かばない。
ケーヨーデイツーで失敗したので、カインズホームのオンラインショップでリサーチ。
結局のところカインズホームもベランダ用の塗料なんてあまり置いてなく、オンラインショップで見つけたものとは違うものを買ったのですが、とりあえずありました。

多分、ここで見つからなかったら、諦めて業者の選定でした。

お店の開店時間は、朝9時30分。予定ではほぼ開店直後に来店するつもりでいましたが、家を出るのが何かと遅れて。。。10時少し前に到着。
道がスムーズで良かったです。

お店に着いて、真っ先に行ったのはスマホにアプリのインストールです。
それなりの額の買い物になるから、ポイント貰わないと損と思ったのです。
前に来た時も、普段のホームセンターの買い物よりも多くの買い物をしていたので、その時にカード作っておけばよかったと思ったのですけど、その時はそんなに来ることないとか考えていました。
距離はあるけれど、2回位しか右左折しないで辿り着けるので、いろいろなものが置いてあるし、もっと頻繁に利用してもいいなと思いました。

で、工具とか刷毛とかが置いてあるところを探して、塗装が置いてあるところに進んで。。。やはり、ベランダとか屋上向けの塗料などは極一部。本当にお手軽に日曜大工で作った棚の塗装とか、既製品の色を塗り替えるとかそういう用途としか思えないような塗料ばかりです。

まぁ。中には一斗缶の塗料…しっかり見てないので、それが何ものだったか覚えていませんが、自分の求めるものとは違っていたと思います。

結局、「ベランダ・屋上 簡易 防水」とか書かれた塗料を見つけました。まぁ。これしかない感じだったのですが、シーラー?と塗料の缶が紐で結ばれていて、専用プライマーとか探す必要がなかったので、これに決めました。
・・・いえ。ほかに選択肢がなかったんですが。

グリーンとグレーがありましたが、元々グレーだったのでグレーをチョイス。

※後になってから、その製品をネット検索してみると「木造」向けではないようでした。更に書くと「FRP塗装」向けでもないようでした。
いずれにせよ、将来の塗装ではFRP塗装も剥がすことになると思いますので、現状のまま塗装面を適時確認し、塗装をいいして防水状態を維持させようと思います。

 

塗料

結局、「トップコート」という名前は全く見ることができませんでした。
ネットではトップコートの劣化とか、剥がれとか。色々と見つかるのに。
でも。状況が状況でしたから、「防水」とか「ベランダ」といったキーワードの記載されていた。しかも、塗料と専用のシーリング剤がセットになったものがあったので、それを選択しました。
事前に購入を検討していた製品は見当たらず。。。です。


塗り

確かに一番時間を掛けたのは、古い塗装を剥がす作業。工具がないのでなかなかうまく剥がれませんでした。
コロコロクリーナーで剥がしてみたり、サッシとかを掃除するブラシをダメにするつもりで必死に擦ったり。何もしていない状況よりは剥がれましたが、ほとんど剥がれないところもあるし。
どう考えても不十分。爪で剥がすとその下は水が浸みたであろうと思われる状況ですし。
翌日になってから後悔したのが、アセトンを買ってきたものの使わなかったこと。
買うと決めていたけど、どこに使うか決めていなかったので、刷毛がきれいにならなかったら使おうかくらいの考えになってしまっていました。
これは後悔しています。

たった10分でもウェスにアセトンを染み込ませて、塗装する面を拭いておけば。。。ずいぶん違ったはずです。

でも。まぁ。今となってはしょうがない(-_-)

水を使って汚れを洗い流したりしていたので、乾燥するまで待ちます。
1時間位待ってから確認すると・・・大丈夫そうでした(わからないけど)。

刷毛で塗装して、簡単にはみ出してしまいそうなところにはマスキングテープを貼りました。
マスキングテープを貼るの、面倒かと思いましたが、心配するほど面倒ではありませんでした。どうせ後で剥がすのだし。テープ安いし。

 

シーラー?

必要な下塗りということで、塗装予定の面にしっかりと塗りました。
まずは立ち上がり部分と左右の角は気持ち厚めに。両脇に刷毛で下塗りを塗った後、自分が少し下がってローラーで床面を塗り。
刷毛で塗るのもローラーで塗るのも、以前から持っていたイメージと比べるとめちゃめちゃ楽です。

とにかく塗り残しがないようにと注意しながら作業を進めました。きっとこれが重要。

マスキングテープを貼っているので、その部分で変な遠慮もなくしっかり塗れました。
賞味30分くらいでしょうか。テキトーだったら10分でもできたかも。

狭いベランダなので、下塗りもかなり余りました。
後日塗装を剥がす道具を手に入れて、塗りなおしなんてのも一部であればできそうです。
(やらないと思いますが)

冬場ということで、2時間待ちます。

下塗りに使った刷毛やローラーは水洗いできれいになりました。
(この時は単純に、アセトンいらなかったなぁ~とか考えてた)

 

塗装1回目

あまりしっかり確認しませんでしたが、しっかりと乾いていたようです。
11月とは言え天気は良かったし、日も出ていましたし。

塗料の色はグレーですが、下塗りは色が違っていたので塗り残しがあればすぐに分かります。ただ。まぁ。塗り残しなんてそう簡単に発生しないと思います。

狭いベランダ。基本的に長方形で変な形していませんし。
勘違いでそれなりの区画の塗り忘れとかはありそうですけど、下塗りも塗装もしっかり刷毛に染み込んで、ちゃんと塗装面に載るし。余程付け過ぎなければ垂れたりしませんし。
下塗りの経験が生きて、1回目の塗装は簡単でした。

今度は、4時間待ちます。
思いの外きれいにできたと満足感が大きく、軽く写真撮ったりしました。

同じ塗料に同じ刷毛やローラーですが、固まってしまっては困るので、やはり水洗いです。
※水気をしっかり取りましたが、それほどしっかり水気を取る必要はなかったです。完全に乾くと硬くなってましたから。

 

2度目の塗り

2度目は実質3時間半位時間をおいてからになりました。1回目と2回目の開始時間でいえば4時間ですけど、なんかあまり待っていられないって感じで^^;

2度目も1度目と同じ要領ですね。
ただ、すっかり日が落ちて暗くなっていたので、部屋の電気を点けて、手元に明かりを用意しての作業です。

ふと思いましたが、夏だとけっこう虫とか飛んできて、塗装にくっついちゃうとかあるんだろうなぁと。11月でもまだいたんだって感じで虫を数匹見つけましたし。
虫が原因でできたでっぱりが、ある時欠けて、そこから浸水とか嫌ですよね。
まぁ~それ以上にひどい状態を放っておいた訳ですが。

2度目は、1度目と同じ色の塗料を塗っていく訳で、境目が分かりづらいかと思いましたが、乾いている部分とそうでない部分ははっきりと分かりましたので、2度目がちゃんと塗れていないってことはなかったと思います。

その日はもう「次」がないので、下塗りや1度目より丁寧だったかもしれません。

 

これから

結局、1万5千円位で済ませてしまったわけです。
月に1回はしっかり点検して、必要であれば補修をしていこうと思います。
塗装直後のきれいさを知っているので、毎週はできないかもしれませんが、汚れなどはほうきではく程度じゃなくて、家の中を拭き掃除するくらいの丁寧さで対応しようと思います。

多分、常に見ていれば、今回のような不適切な対応でも防水がちゃんと機能して、ベランダが無事でいられると思います。

 

外装、屋根の清掃・補修・塗装は絶対になることになるので、その時にはベランダもお願いすることになると思います。
少し割高になっても、正直今回の事はいい意味で勉強になりました。

 

1週間後

やっと、明るい時間に見ることができました。
塗り残しはないと思っていましたが…いくつか、所々にありました。
やっぱり、暗い中での作業はダメですね。
明るいところで、塗り残し箇所にしっかり塗って、薄そうに思える部分にもちょっと塗って。

今後、ちゃんと確認していかないと。。。です。